国試まであと5日。今からやってはいけない3つのこと

第110回歯科医師国家試験まで、ついに残すところあと5日となりました。

今回の記事は、国試受験生に向け、これから5日間、どのように勉強・生活をすればよいのかをご紹介します。

1.新しい参考書や教科書を開いてしまう

今から新しい参考書を使い始めることは、意味がないばかりか、逆効果にもなり得ます。

国試直前のこの時期は、これまで自分が慣れ親しんできた参考書、問題集や教科書、ノートを反復し、もれを作らないような勉強法がベストです。

直前になると受験生の不安も重なって、さまざまな国試に関する情報も出回ります。その情報に惑わされないためにも、自分のやってきたことを信じて最後まで走り抜けましょう。

2.夜中まで頑張りすぎてしまう

現在の歯科医師国家試験は、1問で不合格となる受験生が何百人もいます。

その1問を取りこぼすのが怖くて、連日深夜まで勉強してしまいがちですが、これも逆効果です。

当日の試験は朝からです。いま昼夜逆転の生活をして勉強していると、試験当日は確実にコンディションが悪くなってしまいます。

国試は2日間の長期戦。試験当日のコンディション次第で、下手すると10問くらい点数が変わってきます。

9時〜16時までの時間帯に脳が最も働くような生活習慣を維持しましょう。

3.不安になってしまう

国試を受験する方は、これまで少なくとも6年間の厳しい実習や定期試験、卒業試験をくぐり抜けてきた精鋭のはず。

しかし、どうしても国試直前は不安になります。

でも、6年間必死で頑張ってきたことを、この直前の数日の心持ちで無駄にすることほど、無駄なことはありません

不安など、百害あって一利なしです。

最後の最後は精神論になりますが、自分を信じることです。

 

110回歯科医師国家試験まであと5日。

自分の努力を信じて、無理をせず、後悔の残らないよう、食いしばって最後まで頑張りましょう!

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