【歯科国試】111回歯科医師国家試験から新たに出題委員に加わった先生のリスト

平成30年に行われる第111回歯科医師国家試験は、出題基準の改定後初の試験です。今回から、国家試験出題委員に加わった先生をリストアップしてみました。

委員長は、昨年と同様に東京医科歯科大学の興地隆史先生(保存)、副委員長は東北大学の佐々木啓一先生(補綴)です。

補綴、衛生、外科、矯正の分野が、それぞれ2名新たに加わっています。

111回歯科国試から新たに出題委員に加わる先生

名前 所属大学 専門
渡邊郁哉 長崎大学 理工
前田英史 九州大学 保存
山下喜久 九州大学 予防歯科
近藤尚知 岩手医科大学 補綴
藤澤政紀 明海大学 補綴
服部佳功 東北大学 高齢者歯科
弘中祥司 昭和大学 衛生
嶋﨑義浩 愛知学院大学 衛生
片倉朗 東京歯科大学 外科
濱田良樹 鶴見大学 外科
鮎瀬卓郎 長崎大学 麻酔
箕輪和行 北海道大学 放射線
仲野和彦 大阪大学 小児
佐藤和朗 岩手医科大学 矯正
須田直人 明海大学 矯正

それぞれの先生の専門は、麻布デンタルアカデミーのWebサイトでまとめられています。

直前は、それぞれの専門に合わせた対策も必要になってくるとは思いますが、季節はまだ夏。

この時期は、すべての範囲をまんべんなくマスターすることは先決であると思われます。

夏が終われば秋になり、受験される方も余裕がなくなってきてしまうと思いますので、この夏のうちにできることをやってしまいましょう。

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