【国試勉強】電車通学の時間を有効活用!ちりも積もれば山となる

第110階歯科医師国家試験は2017年2月4日・5日に行われるので、残すところあと100日を切りました。

受験生の皆さまは、講義や自習などでお忙しいことかと思います。

これからの追い込みが合否を分けるなか、5分や10分でも勉強に回したいと考える方は多いのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな受験生のためのコツを、ひとつ取り上げたいと思います。

電車通学の時間を活用すべき

独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成28年学生生活調査によると、東京圏の電車通学の平均時間は73分。往復で2時間30分ほどの時間を、通学に費やしています。

また、片道60分・往復で120分以上の通学を要する大学生の割合は62%となっています。

毎日2時間30分を、寝ているか・勉強しているかでは、国試の出来もかなり異なってきます。

国試まであと100日と考えると、20日が休日だとしても、170時間ほどの時間を通学時間に充てていることになるのです。これを有効活用しない手はありません。

電車内での勉強法は?

では、電車内ではどんな勉強法が望ましいのでしょうか。

問題集の「実践」や「Answer」は電車内で開くには大きすぎるし、臨床問題の画像がグロいので気が引けます。

NEW TEXT

麻布デンタルアカデミーが出している参考書『NEW TEXT』は、サイズもA5(21cm × 14cm)なので開きやすいですし、グロい画像も載ってないため電車内でも開きやすいです。

通学時間が長い方で持っていない方は、購入を検討してみても良いかもしれません。

単語帳(のようなもの)

通学時間が長いのであれば、単語帳や、あるいはそれに近いものを用意するとよいでしょう。

紙の単語帳でなくても、毎日の勉強のなかで覚えたい部分や気になる部分を写真に撮ってスマートフォンで見る、などの勉強法が考えられます。

歯科国試アプリを使う

OneDentalでは、歯科医師国家試験のためのアプリを公開しています。

OneDentalは、歯科国試の過去問から抽出した問題・解説をサクサク解けるアプリです。

電車のなかやトイレなど、スキマ時間の勉強に最適化しているので、通学時間が長い方にはすごくオススメです!

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10分を無駄にしない!

近年の歯科医師国家試験の難化に伴って、必修問題では1問の間違いが命取りになります。

10分あれば、必修問題の1項目を復習できます。その10分が、合否を左右することになるかもしれません。

第110回歯科医師国家試験まであと98日、もう少しふんばりましょう!

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