109回歯科医師国家試験の合格者数と合格基準を振り返る

2016年1月30日・31日に行われた、第109回歯科医師国家試験は、3706人が出願し、3103人が受験、新卒・既卒合わせた合格率は63.9%で、合格者数は1973人でした。

また、合格基準は以下の通りでした。109回では、領域Cと必修で不合格となった受験生が多く見られました。

また、禁忌肢問題や必要最低点単独での不合格者はいないとされています。

 一般問題(必修問題を含む)を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、
(1) 領域A(総    論)   65点以上/109点
(2) 領域B(各論I~III)  128点以上/184点
(3) 領域C(各論IV~VI)  122点以上/196点
(4) 必修問題   56点以上/ 70点
但し、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあっては、必修問題の得点について総点数の80%以上とする。
(5) 必要最低点 0領域以下
(6) 禁忌肢問題選択数   2問以下

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