モンソンカーブ

モンソンカーブは、篩骨鶏冠付近を中心とする半径 4 インチの球面に、下顎の切縁や咬頭頂が接触するという、モンソン球面説基づいた三次元的咬合湾曲のことである。

現在では否定されているが、歯列再建の基準としては非常に有効であり、オクルーザルプレーンアナライザーで、歯列がこの基準に沿っているかを診断可能である。