レジンコーティング法

レジンコーティング法について以下に示す。

レジンコーティングとは

窩洞形成後の形成面は象牙細管が露出しているため、汚染や感染、歯髄への刺激などの危険性がある。

レジンコーティングは、この形成面に対してボンディングレジンやフロアブルコンポジットレジンを塗布することで形成面を被覆し、レジンセメントの接着性向上や汚染や感染の防止に寄与する。

レジンコーティングは、窩洞形成後に行い、その後にストップングや水硬性セメントを用いて仮封する。