ボバースの反射抑制体位

ボバースの反射抑制体位は、脳性麻痺の患者において不随意運動が出にくい姿勢・体位のことである。異常姿勢反射抑制肢位ともいう。

歯科診療時の異常な運動によるリスクを低くするほか、治療中の苦痛も軽減できるとされている。

ボバースの反射抑制体位は、四肢は屈曲させ、頭部は前屈、また膝にクッションなどを挟み込む姿勢である。