歯胚・歯の発生について

歯胚について以下で解説する。

  • 外胚葉性(上皮性):エナメル器
  • 外胚葉性間葉・中胚葉性:歯乳頭、歯小嚢

エナメル器

内エナメル上皮、エナメル髄、中間層、外エナメル上皮よりなる。

歯乳頭

エナメル器に取り囲まれている。象牙芽細胞により象牙質の形成を行い、また歯乳頭は最終的には歯髄となる。

歯小嚢

エナメル器と歯乳頭を包み込むよつに存在している。歯小嚢は、セメント質や歯根膜、歯槽骨の形成を行う。