パラホルムアルデヒド

パラホルムアルデヒドによって、歯髄は歯髄のタンパク質と反応し、壊死する。

この作用により、パラホルムアルデヒドは間接覆髄剤や歯髄失活剤として用いられている。

なお、根管にパラホルムアルデヒドを貼薬する場合は、根未完成歯には禁忌である。