歯髄電気診

歯髄電気診は、歯髄に電流を流すことにより歯髄の生死を判定する診査である。

その他の歯髄の生死を判定する方法には、温度診や切削診などがある。

歯髄電気診の特徴

歯髄電気診の特徴としては、以下のようなポイントが挙げられる。

  • 歯髄の生死を判定できる
  • 対照歯を必要とする
  • 術前に歯を乾燥させる
  • ペースメーカー使用者には禁忌である
  • 根未完成歯では閾値は上昇する
  • 金属部は閾値が低下する
  • レジンやセメント部では閾値は上昇する