クラウンダウン法

クラウンダウン法とは?

クラウンダウン法は、大→小のファイルへとサイズを小さくしていきながら、根管上部から根尖方向へと拡大する根管拡大の方法である。

テーパーもファイルごとに変えることで、ファイルと根管壁との接着面積を少なくすることができ、効率的に切削できる・根尖孔形態を保存できる・無理な応力をかけない、といった点が特徴的である。