スプルー線の植立

スプルー線を植立する上では、以下のような点を考慮する。

  • スプルー線は非機能咬頭の外斜面に植立する
  • ワックスパターンは鋳造リング中央に位置するよう設定する
  • 鋳造圧に耐えられるよう、鋳造リング底部の埋没材の厚みは6mm〜8mmとする
  • 溶解した金属がスムーズに流れるような形態を付与する