インプラント体周囲の骨リモデリング

インプラント体周囲の骨リモデリングについて解説する。

インプラント体表面には、非コラーゲン性骨タンパクを含むコラーゲン非含有石灰化層が存在し、この層に新生骨よりコラーゲン性繊維が入り込み、骨が結合する。

破骨細胞による骨吸収と骨芽細胞による骨形成が起こる。

これが、インプラント体表面における骨のリモデリングである。