インプラントデンチャーの適応

インプラントデンチャーの適応として、以下の症例が挙げられる。

  • 回復する歯の位置が顎堤上になく、補綴上も力学的・審美的に不利である症例
  • 解剖学的、経済的な制約によりインプラントを埋入する位置が限定されている症例
  • すれ違い咬合、遊離端欠損の義歯床下にインプラントを埋入して支持を求める症例
  • 無口蓋型を希望する上顎無歯顎症例
  • クラスプを省略したい部分欠損症例