萌出嚢胞

萌出嚢胞(ほうしゅつのうほう)とは、主に萌出途中の乳歯において、歯槽堤に膨隆を生じる濾胞性の嚢胞の一種である。

主に暗紫色を呈するが、乳歯の完全萌出とともに治癒するため、特別な処置は行わず、経過観察とする。