延長ブリッジ(遊離端ブリッジ)製作時の留意点

延長ブリッジ(遊離端ブリッジ)製作の際の留意点として、以下のような点が挙げられる。

  • ポンティックは1歯分が限度である
  • ポンティックの近遠心的幅径をできる限り小さくする
  • 複数の支台歯を設定する
  • 連結部を強固にする
  • 基底面が欠損部顎堤から離れるような形態とする