カスプトゥリッジ(1歯対2歯咬合)

カスプトゥリッジ(1歯対2歯咬合)は、上顎では近心、下顎では遠心の辺縁隆線部それぞれ4ヶ所すべてに、相対する同名歯の機能咬頭が嵌合する1歯対2歯の咬合接触関係のことである。

天然歯列で見られる殆どの咬合接触関係は、カスプトゥリッジであるとされる。