コーヌステレスコープクラウン

コーヌステレスコープクラウン(cone crown telescope)は支台装置の一種で、テーパーを有する円錐台系の内冠とそれに適合する外冠からなるテレスコープクラウンのことである。

いわゆるリジッドサポートを代表する支台装置である。

維持力は内冠・外冠の接触による摩擦力あるいはくさび効果と外冠の金属弾性によるが、内冠軸面のコーヌス角によって調節が可能である。